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土壌調査・汚染対策は環境省指定調査機関の株式会社セロリにおまかせください

厚木本社 046-222-0247  東京事務所 03-6416-8428

Q&A 技術的な質問/その他

土壌汚染は地面の中で起きている環境問題です。
目に見えないだけに地質学的な専門色が濃く、わかりずらい環境問題の一つでもあります。
また社会問題として認知されてからの歴史も浅いので、土壌汚染に直面したときの解決方法も周知されていません。
株式会社セロリでは、わかりずらい土壌汚染の問題を分類し、理解につとめてきました。

土壌調査の期間は

調査内容にもよりますが、通常の表層調査であれば発注後3~4週間で結果を報告します。状況によって分析期間の短縮を図ることもできますが、人間が関与する作業なのであまり急がせるとエラーして遅くなるということもあります。
またダイオキシン類の調査は分析工程だけで3週間以上かかります。
ヒアリング調査等を含まない簡易な地歴調査でも10日~15日の期間が必要です。

土壌汚染調査を発注したけれど次から次へと調査を繰り返している いつ調査が終わる

地歴調査は省略することもありますが、一般的には、①土壌の表層部の状況調査をし、②表層部で汚染のおそれを確認したら深度方向へとボーリング調査をすすめます。ここまでで汚染の面積的な広がりに深度方向の広がりがわかり汚染の立体像が判明します。しかし、実際の対策になったとき、面積や深さをさらに限定するための調査を実施しトータルコストを下げるための努力をすることがあります。「まだ調査するのか」といらだつこともあろうかと思いますが、本当に必要なことなら調査機関の説明を受け、それでも不安であればセカンドオピニオンをお勧めします。

調査機関のいうことが理解できない ごまかされているような感じを受ける

土壌汚染は目に見えない地下のできごとであるだけに、専門性が高く、話の単語も日常にないものであることから、専門用語でごまかしているのではないか、感じることもあるかもしれません。セカンドオピニオンで医者を変えて相談することも視野に入れてください。担当者の説明があいまいだったり、しどろもどろになったり、前と話が違うようであれば要注意。
指定調査機関の技術的な品質にもバラツキがあり問題が生じていることも事実です。

土壌汚染が自然由来の場合もありますか

日本は火山国で砒素など有害物質を多く含むことがあります。極端にいうと鉛の鉱山などは、鉛が極めて高濃度で含まれた土壌といえます。また、ふっ素などという重金属は海水にも含まれており海辺の土壌などで基準値を超える濃度で検出されることがあります。自然由来の判定はなかなか難しいので、指定調査機関や管轄する行政に相談することをお勧めします。

自然由来の場合は土壌対策をしなくてもよいのですか

土壌汚染対策義務はありませんが、土の飛散や健康被害を受けないための注意が必要です。自然由来の土壌汚染は局在性がないという特徴があります。つまり周辺の土地も同様な状態にある可能性を否定できません。しかし神経質になり過ぎるとその地域に住めなくなってしまいますので、状況を正しく理解し近隣や行政とコミニケーションを図りましょう。
なお、自然由来であっても基準を超えた土壌であれば、敷地からの搬出は汚染土壌と同様の処置をしなければなりません。

特定有害物質は使っていませんが土壌汚染があるといわれました

特定有害物質を使用したことがない事業所での土壌汚染というのもよくある事実です。
一概にはいえませんが、黄色や赤のペンキには顔料に鉛が含まれていることがあります。従って工場での塗装作業場やメンテナンス工場でのペンキのハツリなどでも鉛汚染の可能性はあります。また、法に定めた物質名が直接製品名でないことがありますし、製品の素材として混入していることもありますので、くわしくはメーカからMSDSを取り寄せて調べてみる必要があります。
また工業地域であれば、地下水を媒体として隣接工場から有害物質が浸透してくることもあります。

稼働中の工場で対策工事は可能ですか

原則的には可能です。状況によっては対策費が高額になることもあります。具体的な事例がないとなんとも答えようがないというのが本音です。

揮発性有機化合物による土壌汚染はどのように現地で対策しますか

さまざまな方法が実用化されていますが、現地の状況や経済性を検討し最適な方法を選択しなければなりません。
1)掘削した汚染土壌に、生石灰を混練して水和熱を生じさせ、揮発させる方法(ホットソイル工法)
2)掘削した土壌をトラクターなどで撹拌して乾燥を促進させる方法
3)掘削した土壌に微生物を混練して、微生物によって分解させる方法
4)井戸等を設置して真空ポンプ等で地中からガスを吸引して回収する方法
5)地中に薬品を注入したり混練して、無害化する方法

地下水汚染対策で揚水を提案されましたが地盤沈下は大丈夫でしょうか

大量に揚水しなければ、もちろん効果は上がりませんが、地盤沈下を引き起こすほど揚水しては問題です。
揚水して対策を計画する場合、通常であれば事前に毎時間××リットル揚水するということを調べますので、十分な説明を提案者に求め、地盤沈下の対策を確認する必要があります。

土壌が油くさいのですが油の汚染に基準はありますか

わが国には、油汚染についての基準値というものはありません。従って油臭がして不快であることを原因者と協議するときも、法的基準がないので、混乱することもありえます。
住宅地ではTPH1000mg/kg以下にするというように自主的な規制を設ける企業もあるようですが、法的根拠がないので、あの企業ではそうしている、という情報則的には可能であって、縛られるものではなく、今後の課題となっているのが実情といえます。

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