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土壌調査・汚染対策は環境省指定調査機関の株式会社セロリにおまかせください

本社 046-222-0247  東京事務所 03-6416-8428

ガソリンスタンドの経営者の皆さまへ

土壌汚染とは…

人間の活動などにより生じた有害物質が 土の中に蓄積された状態をいいます。

有害物質は土から地下水や川・海などに流出したり、大気中に拡散していきます。

また汚染を放置すれば、人の健康や生態系に長く影響を及ぼします。環境問題への関心の高まりのなか、平成15年2月に土壌汚染対策法が施行されました。

ガソリンスタンドの場合

地下貯留タンクの老朽化や配管の亀裂・破損により、 地中に油が浸透していく可能性があります。

油汚染は土壌汚染対策法で定められている特定有害物質に規定されていませんが、土壌や土壌周辺に臭いや油膜による不快感をもたらします。
また、過去にはガゾリンに特定有害物質が含まれていました。

かつてガソリンに含まれていた特定有害物質

長期に渡り営業されているガソリンスタンドについて、自主的な土壌汚染調査をお勧めします。

環境省による「油汚染対策ガイドライン―鉱油類を含む土壌に起因する油臭・油膜問題への土地所有者等による対応の考え方―」に、油汚染に対する調査・対策の基本的な考え方がまとめられています。

大切な土地の状況を知るために まずは土地の健康診断をおすすめします。

「どのような物質」により「どのくらいの範囲」が汚染されているか、段階を踏んで調査します。

地歴調査
過去の土地の利用履歴を精査し土壌汚染リスクを判定します。
表層調査
土地の表層部の土壌を調査し、汚染の有無・範囲を判定します。

ガソリンスタンドを稼働しながら調査できます。

特にVOC汚染の場合、ガソリンスタンドの操業中に浄化することができます。※揮発性有機化合物

汚染現場で対策井戸を埋設して薬剤を注入するなどの方法で浄化することもできます。

汚染防止対策も早めが有効です。

今後の操業によって汚染が今以上に広がらないような防止対策を、予算やスケジュールに合わせてご提案します。

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