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ポンプについて その1
紀元前の科学者アルキメデスが考案したといわれる螺旋ポンプ。
製作依頼を受けたときは、軽い気持ちで「いついつまでに仕上げておくよ」と軽い気持ちです。
相模原市と寒川町の公共施設にも展示物があるし、機構は簡単だし・・・
養護施設のビオトープに設置するのだから台の上で後端のハンドルで回すのは、危険だからダメ。
回転体が露出したら危ない、でも水が上がっていくところが見えなきゃダメ。
ムムム・・・
結果は写真のようになりました。人類はいつの時代から機械で水を汲むようになったのでしょうか??
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今年の夏は水車をソーラで回そうと思います
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地下鉄千代田線 町屋駅前の歩道に防災用のポンプを設置しました
江戸町火消しの「竜吐水」現代版をイメージして設計しました
地下水位は16m
水面下の単動ピストンを地上のアームを上下して作動させます
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「アルキメデスポンプ」
その昔ギリシャのアルキメデスが船底に貯まった水を排水するのに考えたといわれるポンプです
螺旋ポンプともいわれるとおり、軸を回すと渦巻き状のチューブの中を水が上昇し、チューブの上端から吐水します。
都内の養護施設のビオトープに設置しました
「なんで水が上がるの??」子供たちの話し声が聞こえるようです
オリジナルのアルキメデスポンプは軸の後端に、よくみる公共施設に展示されているものは、軸の前端にハンドルがついています
子供たちが遊びやすいように中間部に、回転体にカバーをつけ、プーリを介してハンドルをつけて独自性を出してみました
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ポンプについて その2
私たちの身の回りには、実にさまざまなポンプがあります。日本人がもっとも多く使っていると思うのが灯油ポンプでしょうか。「しょうゆちゅるちゅる」と商標登録がされています。
次は自転車の空気入れか、詰め替え用シャンプ-の押すところ。
最近は電動が多いけど魔法瓶の注湯用のポンプ。
自動車の燃料タンクからエンジンにガソリンを送るポンプ。見えているものから、知らずに使っているものまで、身の回りには、ポンプがたくさんあります。
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シーソーのように遊びながら水を浄水する
汚れた水を浄水フィルタに通して飲用水に!
災害時に遊び感覚があってもよいのではと思って開発しました
そして厚木市の展示会に出展したところ
子供たちの大人気!!
まさに長蛇の列(ほんとに)
しかし 1台も売れなかった・・・
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昔ながらの井戸ポンプ
横浜市の公園に設置しました
子供はどうしても砂を入れたくなってしまうもの
ポンプにカバーを付けました
そうすると呼び水ができないではないか??
ピストンを水面下設置する特殊構造に改造してあります
自転車の空気入れをイメージして
人力の浄水装置を作ってみました
厚木を流れる中津川の水でトライ
活性炭フィルタと1ミクロンフィルタの効果は抜群でした
ポリタンクをいっぱいにするのに約5分かかりましたが、
電気もガソリンも使わずに水を飲用にできる。
これはよいだろうとアウトドア雑誌に広告しました
売れ行きについてはノーコメント
スクラップ屋さんに行って 軽自動車から発電機をはずしてきました
2本足エンジン駆動の発電機の設計
自転車のタイヤを発電機の軸を回す位置にセットし、バッテリとインバータでAC100vを発電しました
原価はン万円でしたが
ランニングコストは??
CO2の削減とメタボ対策に最適
白熱球を5分点灯させる苦労を思い知りました
会社の雨どいに雨水樽を設置しました
梅雨時には売れ行きが伸びるということですが・・・
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