静岡県蒲原梅花幼稚園の井戸工事と泉龍寺のビオトープ
駿河湾に面した静岡県蒲原、かつては東海道の宿場町として栄えました。
その蒲原で明治45年(1912年)曹洞宗泉龍寺職 鏡島寛綱和尚が創設した蒲原梅花幼稚園。
地域の自然も教育環境とする教育方針にくわえ、子供たちは座禅や茶道も学びます。
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蒲原梅花幼稚園
静岡市清水区蒲原新田2-1-18
電話:0543- 85-5454
http://www.kanbarabaika.com
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園長先生が子供たちの水遊びように、井戸の設置を計画されました。かつての宿場町にも、今では手押しポンプはほとんどみかけません。
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井戸が完成しました。
春休み中の施工だったので、残念ですが、子供たちの笑顔は見られませんでした。
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桜も満開、自然環境に恵まれた蒲原梅花幼稚園。
2012年には、設立100周年を迎えます。
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曹洞宗泉龍寺
静岡県静岡市清水区蒲原新田2丁17-2
電話:054-385-2426
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泉龍寺の裏山です。
泉龍寺はその名が示すように、裏山を水源とする豊富な湧水に恵まれています。
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泉龍寺の裏庭。
ご住職がこのスペースでホタルを飼育するビオトープを作りたいと計画されました。
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このようなイメージでしょうか・・・
デザイナーに現地を見せてイラストを画きます。
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池の底部をはつりって成形し、プールライナを敷きます。池端は泉龍寺の雰囲気に合わせた湯河原産本小松石を積み上げました。
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完成したビオトープ。
少数ですが、ホタルが光ったとのことです。
来年はたくさんのホタルが飛びますように。
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