霞台保育園の古井戸復活! 井戸ポンプもリニューアル
横浜市保土ヶ谷区の高台にある霞台保育園、長く使わない井戸、遊ぶには足場もよくありません。
園長先生は、なんとか子供たちを井戸水で遊ばせたいと考えました。
霞台保育園は、キリスト教の精神を基盤に、子供たちの心を育て、輝く瞳、こぼれる笑顔を大切にしています。
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霞台保育園
横浜市保土ヶ谷区霞台41-5
電話:045-331-0877
http://www.kasumidai.com/
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まずはのぞいてみました。
どうなっているのかわからなければ、どうしたらいいかわかりません。
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子供たちも興味深々、地底人がいるかな~。
Welcome to the mysterious world.
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道路拡幅のために上部構造物をオフセットしていました。深さ8m、地下水位6.5mの掘り抜き井戸です。
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遊びやすくするには足回りをすっきりさせなければなりません。地上部の井戸枠を撤去するのに、大ハンマで小割りにします。
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井戸の上部は、厚手の鋼板を敷いて、安全で平坦な構造にしました。大きな穴はガチャポン用、二本の管は電動ポンプの揚水管です。
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もう一枚の鋼板を突き合わせて、溶接します。
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既存の電動ポンプはこのまま使えます。端に寄せて配管します。じゃまにならないように設置しました。
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ガチャポンは、既存のモノをチューンアップしました。
セロリオリジナル「フタ付きガチャポン水中シリンダ仕様」に変身です。
完成した井戸には、子供たちが群がります。
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こちらは園長先生。
足元もすっきり、電動ポンプも端に寄せて、遊びやすくなりました。子供たちが大きな声で「ありがとうございました」といってくれて、ジーンときました。 |