大田区の鞍馬苔がよく似合うお庭 古井戸を復活しました
東京都大田区の閑静な住宅街、戦前に作られた井戸が使われずに眠りについていました。
ホームページをご覧いただき、なんとか使えないかとお問い合わせがありました。
手押しポンプも電動ポンプも使えるようになりました。
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もう20年近く触っていない、手押しポンプと電動ポンプ。
井戸の中もどうなっていることやら・・・
ご主人が井戸水を使いたいと、株式会社セロリにお問い合わせいただきました。
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ポンプを外してみたところ、確かに歴史を感じるダメージがあります。こぼれおちる「錆び」が・・・
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ポンプのシリンダも気密を保てないほど、錆びて表面が剥離しています。
直すより新品にした方が安価とご提案しました。
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井戸そのものの状況は良好です。
特にメンテナンスしなくても大丈夫でした。
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台付きのガチャポンを設置しました。
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メンテナンスの頻度を減らすために、プラスチック台にゴムリップのピストンを組み込みました。
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手押しポンプが似合う、昭和30年代を思わせる雰囲気の庭です。
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電動ポンプも新しくしました。下取りした電動ポンプは手のあいたときに修理して、どこかの井戸水をくみ上げることになるでしょう。
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電動ポンプは立水栓に配管しています。
家庭菜園に散水したり、野菜を洗ったりします。
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庭のすみの鞍馬苔。
縁側でお茶をいただくと、傍らの緑が、美しく、ひっそりと目に優しい。ご主人の来客への配慮です。 |