相模川ふれあい科学館 アクアリウム さがみはら
かっぱポンプのメンテナンス
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環境省指定調査機関 2005-3-1002
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相模川ふれあい科学館 アクアリウム さがみはら
かっぱポンプのメンテナンス

相模原市水郷田名にある相模川ふれあい科学館さんのご依頼で、かっぱポンプのメンテナンスをいたしました。
2年前のリニューアルオープンに合わせて、設置されたかっぱポンプは、おかげさまでご好評いただいているようです。(↓2014年4月撮影)


「ポンプで水を汲むこと」は、「遊び」というより、子どもでも自分でできる「仕事」だからなのか、ときどき、お伺いしてみるのですが、誰かしら、ハンドルを握って動かしている様子が見られます。



よって、消耗する部品は消耗し、メンテナンスが必要になります。

外観点検後、持ち帰って内部点検・部品交換をし、組み直しの終わったかっぱポンプを、工事担当が設置したところ、さっそく使ってくださる親子連れのお客さんがいらっしゃったとのこと。
励みになります。

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指定調査機関とは?

土壌汚染対策法に基づく土壌汚染調査は、的確に行われなければならず、その結果は、信頼できるものでなければなりません。そのため、環境大臣が指定し、土壌汚染対策法に基づく調査を行う者が指定調査機関です。

平成15年の土壌汚染対策法施行当時は、指定基準が緩やかで、多い時には1500社以上の指定調査機関が指定を受けていましたが、経験と技術水準のバラつきが大きく、社会的に問題視され厳格化が求められました。

平成22年の土壌汚染対策法改正により指定基準が厳格化され、改正後の猶予期間を経て、平成25年には、指定調査機関は約500社にまで減少しましたが、平成28年8月現在で707社が環境大臣に指定を受けています。

また、指定調査機関に求められる的確な調査を実施するために、指定調査機関には、技術管理者(技術上の管理をつかさどる者)を置き、調査を指導監督させなければなりません。平成22年の改正法施行により、環境省が実施する技術管理者試験の合格が、技術管理者になるための要件となり、法に基づく調査は、適切な技術と知識をもって管理され実施されています。