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環境省指定調査機関 2005-3-1002
土壌調査・土壌汚染対策のことなら
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剪定作業

梅雨のどんよりとした空の下、街並みを明るくしてくれていた色とりどりの紫陽花たち。
雨を受け一段と鮮やかさを増したその景色に、「梅雨も悪くないな。」と思わせられたり…。
そんな紫陽花たちは、この真夏のような強い日差しを受け見頃を終えていく。
アジサイ 紫陽花
その代わりその日差しを浴び生き生きと成長してくる雑草や木々。
青い空から降り注ぐ日差しにその緑はよく映え、清々しい気持ちにさせてくれる。(・・・前者には手を焼かされるが。)

新のお盆頃に行われるこのバトンタッチに合わせ、株式会社セロリ社員もその日差しを浴びながら、
資材置き場の垣根剪定作業を行った。

今年の役目を果たした紫陽花たちは、また来年もきれいに開花するように剪定。
夏本番には花芽ができ、早くも次シーズンに向けて準備を始めるだろう。
その他の元気な植物たちも、さすがに「のびのび育て!」と放置する訳にもいかないので、
脚立に登り形を見ながら剪定作業を進めていく。
剪定作業
その流れで、地面に落ちた枝や葉を拾い集め袋に入れるのだが、この単純作業を邪魔する
名も知らない木の葉。両手にはめた軍手にマジックテープの様に見事にくっつき離れない。
もはや諦め作業を続け、垣根がスッキリとした頃には、葉で出来た手袋をはめているようだった。
「こんな葉もあるんだな。」とひとつ学習し剪定作業は終了。
アジサイ
日頃、垣根脇に自転車を停めているのだが、この作業によってだいぶスムーズに駐輪出来るようになった。

日常自然と目にしている景色は、思いのほか気持ちに関わっているものである。
やはり、きれいなものやきれいな場所は気持ちがいい。
そんな気持ち良く過ごせる環境作りを心掛けたいなと改めて感じたのであります。

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指定調査機関とは?

土壌汚染対策法に基づく土壌汚染調査は、的確に行われなければならず、その結果は、信頼できるものでなければなりません。そのため、環境大臣が指定し、土壌汚染対策法に基づく調査を行う者が指定調査機関です。

平成15年の土壌汚染対策法施行当時は、指定基準が緩やかで、多い時には1500社以上の指定調査機関が指定を受けていましたが、経験と技術水準のバラつきが大きく、社会的に問題視され厳格化が求められました。

平成22年の土壌汚染対策法改正により指定基準が厳格化され、改正後の猶予期間を経て、平成25年には、指定調査機関は約500社にまで減少しましたが、平成28年8月現在で707社が環境大臣に指定を受けています。

また、指定調査機関に求められる的確な調査を実施するために、指定調査機関には、技術管理者(技術上の管理をつかさどる者)を置き、調査を指導監督させなければなりません。平成22年の改正法施行により、環境省が実施する技術管理者試験の合格が、技術管理者になるための要件となり、法に基づく調査は、適切な技術と知識をもって管理され実施されています。