PAGE
TOP
環境省指定調査機関 2005-3-1002
土壌調査・土壌汚染対策のことなら
全国どこでもスピード対応。お客様にとって最適なプランをご提案します。
土壌汚染対策法・自治体の条例対応も実績豊富です。
土壌調査・土壌汚染対策のことなら

黄鉄鉱(pyrite) (CEO 遠藤記)

黄鉄鉱という硫化鉱物があり、化学式はFeS2、硫黄と鉄の合金ということ。
金色に光るため、「愚者の黄金」と呼ばれるが、現物を見せ、金の結晶といえば、なるほどとうなずいてしまう。
黄鉄鉱 硫化鉱物

石ころは、ホルンフェルスという、泥が固まってできた泥岩が、マグマの熱影響を受けて変成したもの。
そのホルンフェルスのクラックに、黄鉄鉱が結晶したということ。
ホルンフェルス 黄鉄鉱

ハンマで割岩したフレッシュな面をズームすると、このように乱反射する。
ホルンフェルス 黄鉄鉱

さらにズームすると、このように金色に輝く結晶が見える。
金を見慣れているわけではないが、このように類似していると、黄鉄鉱を見て金と見紛うのは道理であり、「愚者の黄金」の通称はいささか気の毒と思う。
ホルンフェルス 黄鉄鉱

ちなみに、黄鉄鉱の比重は5.0.
金の比重は19.32からすると、ずいぶん軽いので、硬貨など作ろうものなら、たちまち愚者であることを露呈することになる。

おまかせください土壌調査/土壌対策。低コストで問題解決
土壌調査でお悩みなら、まずはお気軽にご連絡ください。
株式会社セロリにおまかせください。「頼んでよかった」という仕事をします。

>>メールでのお問い合わせはこちら

電話でのお問い合わせはこちら
株式会社セロリ 本社:TEL.046-222-0247

指定調査機関とは?

土壌汚染対策法に基づく土壌汚染調査は、的確に行われなければならず、その結果は、信頼できるものでなければなりません。そのため、環境大臣が指定し、土壌汚染対策法に基づく調査を行う者が指定調査機関です。

平成15年の土壌汚染対策法施行当時は、指定基準が緩やかで、多い時には1500社以上の指定調査機関が指定を受けていましたが、経験と技術水準のバラつきが大きく、社会的に問題視され厳格化が求められました。

平成22年の土壌汚染対策法改正により指定基準が厳格化され、改正後の猶予期間を経て、平成25年には、指定調査機関は約500社にまで減少しましたが、平成28年8月現在で707社が環境大臣に指定を受けています。

また、指定調査機関に求められる的確な調査を実施するために、指定調査機関には、技術管理者(技術上の管理をつかさどる者)を置き、調査を指導監督させなければなりません。平成22年の改正法施行により、環境省が実施する技術管理者試験の合格が、技術管理者になるための要件となり、法に基づく調査は、適切な技術と知識をもって管理され実施されています。