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環境省指定調査機関 2005-3-1002
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特注ボーリングバー(村上記)

入社して早くも半年が過ぎた。これまでいくつかのツールスで実習研修を行ってきたが、今回は当社売れ筋の『ボーリングバー』のうち、お客様ご要望の仕様で製作する「特注ボーリングバー」について、今までどのようなものが製作されてきたのかを調べてみた。

まず当社規格品の、ボーリングバー標準とボーリングバーロングの仕様を確認してみよう。
■ボーリングバー標準…全長1,500mm、掘削長856mm、ロッド径φ12mm、掘削径φ16
■ボーリングバーロング…全長2,145mm、掘削長1,510mm、ロッド径φ12mm、掘削径φ16
そして「特注ボーリングバー」とは、この「全長」「掘削長」「ロッド径」「掘削径」等の仕様を、お客様のご要望に合わせ、可能な範囲で変えて製作するものである。

では、これまで製作されてきたものに、それぞれどのような仕様があったのかみてみよう。

全長は最長3,500mmから最短1,150mmまで、掘削長は最長2,865mmから最短515mm。
ロッドは曲がり易いため、標準のロッド径φ12mmより細いものは作っていないようだが、太いバージョンではφ18mmまでの実績があり、材質の違う強化型ロッドもあった。
掘削径とは、先端のビットの大きさにより決まるのだが、最大でφ40mm、最小ではビットなしの先端尖り仕様なるものまで。また、ロッドと同じく材質の違う強化ビットもあった。さらにハンマ部のオプションで、滑り止めチューブを巻いたものや固定用止めネジ付きなどもあり、多種多様だ。

このようにさまざまな「特注ボーリングバー」が製作されてきたということは、お客様からの多様なご要望があったということだ。用途や目的は同じだったり違ったりするかもしれないが、掘削する対象である地面の下を想像し、できるだけうまく掘削作業を進めたいという願いはきっと共通であろう。そのために良い道具がほしいと当社にお声掛けくださったお客様に、満足していただける製品をお届けすることが当社の役目である。技術担当と連携してご相談に対応し、お勧めの仕様を提案できるようになりたいと思う。そうしてこれからも、新たな「特注ボーリングバー」が増えていくのが楽しみである。


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指定調査機関とは?

土壌汚染対策法に基づく土壌汚染調査は、的確に行われなければならず、その結果は、信頼できるものでなければなりません。そのため、環境大臣が指定し、土壌汚染対策法に基づく調査を行う者が指定調査機関です。

平成15年の土壌汚染対策法施行当時は、指定基準が緩やかで、多い時には1500社以上の指定調査機関が指定を受けていましたが、経験と技術水準のバラつきが大きく、社会的に問題視され厳格化が求められました。

平成22年の土壌汚染対策法改正により指定基準が厳格化され、改正後の猶予期間を経て、平成25年には、指定調査機関は約500社にまで減少しましたが、平成28年8月現在で707社が環境大臣に指定を受けています。

また、指定調査機関に求められる的確な調査を実施するために、指定調査機関には、技術管理者(技術上の管理をつかさどる者)を置き、調査を指導監督させなければなりません。平成22年の改正法施行により、環境省が実施する技術管理者試験の合格が、技術管理者になるための要件となり、法に基づく調査は、適切な技術と知識をもって管理され実施されています。