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環境省指定調査機関 2005-3-1002
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松が枝保育園 雨水樽の交換

相模原市の松が枝保育園に、2009年に設置した雨水貯留設備。
各2個のオーク樽とプラ樽を設置し、子どもたちが、雨どいから雨が通っていくのを見られるように、配管を一部透明にした仕様でした。

そのうちのひとつ、園庭に設置した雨水樽が、8年経って劣化したため、交換のご依頼をいただきました。
雨水樽 松が枝保育園  雨水樽 松が枝保育園

新しい樽を設置するためにまずは古い樽を分解していきます。
樽 分解樽 分解

順調に分解が終わったので新しい樽を設置していきます。
雨水樽 設置 松が枝保育園

土台の枕木にしっかり固定します。
雨水樽 設置 松が枝保育園

雨水樽 松が枝保育園 かっぱポンプ 雨水樽 松が枝保育園
園長先生のご依頼で、水がどのくらい貯まったか目で確認できる透明パイプをつけた雨水樽。
無事に取り付けが終わり、搭載されたセロリオリジナル「かっぱポンプ」の試運転。軽快に水が出ました。

園長先生から「子どもたちの泥んこ遊びに活躍しそう」とのお言葉もいただきました。子どもたちが喜んでくれたら嬉しいです。

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指定調査機関とは?

土壌汚染対策法に基づく土壌汚染調査は、的確に行われなければならず、その結果は、信頼できるものでなければなりません。そのため、環境大臣が指定し、土壌汚染対策法に基づく調査を行う者が指定調査機関です。

平成15年の土壌汚染対策法施行当時は、指定基準が緩やかで、多い時には1500社以上の指定調査機関が指定を受けていましたが、経験と技術水準のバラつきが大きく、社会的に問題視され厳格化が求められました。

平成22年の土壌汚染対策法改正により指定基準が厳格化され、改正後の猶予期間を経て、平成25年には、指定調査機関は約500社にまで減少しましたが、平成28年8月現在で707社が環境大臣に指定を受けています。

また、指定調査機関に求められる的確な調査を実施するために、指定調査機関には、技術管理者(技術上の管理をつかさどる者)を置き、調査を指導監督させなければなりません。平成22年の改正法施行により、環境省が実施する技術管理者試験の合格が、技術管理者になるための要件となり、法に基づく調査は、適切な技術と知識をもって管理され実施されています。