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環境省指定調査機関 2005-3-1002
土壌調査・土壌汚染対策のことなら
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 インターンシップ 7日目(野澤記)

野澤です。

インターンシップ7日目の今日は、CADの使い方について教えていただきました。

CADとは、Computer aided  designの略語で、コンピュータで設計をするツールのことです。
大学では、専門的に使うこともないので、先を切り取るハッチングコマンド、下書き線をうまく活用することで簡単に直線を引けたり、台形の面積測定、二直線のなす角度の測定など、現場計画図をCADで作成する実習ができ、多くを学ぶことができました。

ところで、CADをコーチしてくれたのは、私と同じ年の女性スタッフでした。
自在にCADを操り、適切に指導していただきましたが、株式会社セロリに入社してからCAD技能を身に着けられたと聞き、自分も頑張らねばならないと決意を新たにしました。

このCAD画像は、井戸掘削の現場で使用した、株式会社セロリの開発機「zekeR」の姿勢制御の側面図です。特別に見せていただきましたが、この機械が設計できるようになるまでには、CAD技能というより、機械工学的に10年くらいのトレーニング期間が必要かなといわれました。
CAD Computer aided  design zekeR

こうして学んだベーシックな実務は、いろいろな場面で活かしていけるはずで、きょうも満足感たっぷりです。

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指定調査機関とは?

土壌汚染対策法に基づく土壌汚染調査は、的確に行われなければならず、その結果は、信頼できるものでなければなりません。そのため、環境大臣が指定し、土壌汚染対策法に基づく調査を行う者が指定調査機関です。

平成15年の土壌汚染対策法施行当時は、指定基準が緩やかで、多い時には1500社以上の指定調査機関が指定を受けていましたが、経験と技術水準のバラつきが大きく、社会的に問題視され厳格化が求められました。

平成22年の土壌汚染対策法改正により指定基準が厳格化され、改正後の猶予期間を経て、平成25年には、指定調査機関は約500社にまで減少しましたが、平成28年8月現在で707社が環境大臣に指定を受けています。

また、指定調査機関に求められる的確な調査を実施するために、指定調査機関には、技術管理者(技術上の管理をつかさどる者)を置き、調査を指導監督させなければなりません。平成22年の改正法施行により、環境省が実施する技術管理者試験の合格が、技術管理者になるための要件となり、法に基づく調査は、適切な技術と知識をもって管理され実施されています。