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環境省指定調査機関 2005-3-1002
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株式会社セロリ近辺の景色(新入社員記)

栃木では、雪が降る日もあったようですが、厚木では暖かい日々が続いております。
先週末、会社の近くで、春らしい風景を見ることができました。

厚木に引っ越してきてから桜を見るのは2回目。
前回は、夜桜を車の中から見たので、自分の足で歩いて間近で見るのは初めてでした。
川沿いに大きな桜の木が何本もあり、地元では見ることのなかった景色に感動しました。

桜の花びらが風で飛ばされて歩道や川がピンク色になっており、
春を目と肌で感じることができました。

また、栃木には海がないので川に行くことが多かったのですが、川にカモがいるのは
厚木で初めて見ました。2,3羽いて、とてもかわいかったです。

地元では四季の移り変わりを楽しむことができていたのですが、
こちらでは、あまりそれを感じられないと思っていました。
しかし、少し足を伸ばしてみると、思っていたより自然があることがわかりました。

まだ土地勘がないので、時間があるときに散策して詳しくなりたいと思います。

新生活にも少しずつですが慣れてきて、仕事にも、やりがいを感じることができてきました。
最初は不安ばかりで、地元に帰りたいと思うことが多かったのですが、
こちらでの生活も頑張ることができそうです。

明日は現場に連れていってもらうので、明るく元気に頑張って行きます。
とても楽しみです。

(以上、2019.4.15 株式会社セロリの新入社員記)

 

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指定調査機関とは?

土壌汚染対策法に基づく土壌汚染調査は、的確に行われなければならず、その結果は、信頼できるものでなければなりません。そのため、環境大臣が指定し、土壌汚染対策法に基づく調査を行う者が指定調査機関です。

平成15年の土壌汚染対策法施行当時は、指定基準が緩やかで、多い時には1500社以上の指定調査機関が指定を受けていましたが、経験と技術水準のバラつきが大きく、社会的に問題視され厳格化が求められました。

平成22年の土壌汚染対策法改正により指定基準が厳格化され、改正後の猶予期間を経て、平成25年には、指定調査機関は約500社にまで減少しましたが、平成28年8月現在で707社が環境大臣に指定を受けています。

また、指定調査機関に求められる的確な調査を実施するために、指定調査機関には、技術管理者(技術上の管理をつかさどる者)を置き、調査を指導監督させなければなりません。平成22年の改正法施行により、環境省が実施する技術管理者試験の合格が、技術管理者になるための要件となり、法に基づく調査は、適切な技術と知識をもって管理され実施されています。