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環境省指定調査機関 2005-3-1002
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ゴールデンウィーク明け、新入社員の感想を聞いてみました

例年よりは、まだ肌寒かったり、乾燥しているように感じる日もある2019年。
とは言え「風薫る5月」、新緑のように、爽やかに出社してくる新入社員に、この1か月を振り返ってもらいました。


入社して1か月が経ちました。

仕事では、初めて聞く言葉や学生時代には気にしていなかったマナーなど、私の知らなかったことばかりで毎日が新鮮です。
そして、1か月前に出来なかったことが少しずつできるようになり、日々やりがいを感じています。

同時に、専門的な知識や経験、ビジネスマナーなど、これから勉強することがたくさんあることにも気が付きました。

たくさんのことが身につくように頑張っていきます。

レモンの花
(写真は、この時期に咲くレモンの花です。)

 

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指定調査機関とは?

土壌汚染対策法に基づく土壌汚染調査は、的確に行われなければならず、その結果は、信頼できるものでなければなりません。そのため、環境大臣が指定し、土壌汚染対策法に基づく調査を行う者が指定調査機関です。

平成15年の土壌汚染対策法施行当時は、指定基準が緩やかで、多い時には1500社以上の指定調査機関が指定を受けていましたが、経験と技術水準のバラつきが大きく、社会的に問題視され厳格化が求められました。

平成22年の土壌汚染対策法改正により指定基準が厳格化され、改正後の猶予期間を経て、平成25年には、指定調査機関は約500社にまで減少しましたが、平成28年8月現在で707社が環境大臣に指定を受けています。

また、指定調査機関に求められる的確な調査を実施するために、指定調査機関には、技術管理者(技術上の管理をつかさどる者)を置き、調査を指導監督させなければなりません。平成22年の改正法施行により、環境省が実施する技術管理者試験の合格が、技術管理者になるための要件となり、法に基づく調査は、適切な技術と知識をもって管理され実施されています。