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環境省指定調査機関 2005-3-1002
土壌調査・土壌汚染対策のことなら
全国どこでもスピード対応。お客様にとって最適なプランをご提案します。
土壌汚染対策法・自治体の条例対応も実績豊富です。
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打込式単管井戸管

希望の深度まで継足し打ち込めば設置終了! 観測井戸などにおすすめです。

N値5以下のような軟弱な沖積層に、効率よく観測井戸を設置するため、いわゆる単管パイプを活用した打込み式の井戸管。
セロリ製ポータブルドリル「アルファ2」で、単管パイプを打ち込み、そのまま観測井戸にしてしまおうというコンセプトで生まれたツールスです。
●ポータブルドリル「アルファ2」のページは >>こちら

ポータブルドリル「アルファ2」以外でのご使用も可能です。
お手持ちの打込み機や、その付属品のヘッドをお使いになりたい場合は、ご相談ください。

ポータブルドリル「アルファ2」で観測井戸設置に使用の状況

挿込みタイプ

  • ●写真は挿込みタイプ5m仕様
  • ●挿込みタイプ接続状況
打込みヘッド(各種) 単管井戸管(φ48.6mm×1.0m) スリット入り先端管(φ48.6mm×1.0m)

標準仕様ですので、ご希望があれば対応します!お気軽にご相談ください

ネジ継ぎタイプ

  • ●ネジ継タイプ単管井戸管
    仕様:接手部外径:φ49mm/接手部内径:φ36mm/有効長さ:1.0m/重さ:2.7kg
    スリット入り先端管にも、接手が付きます
  • ●ネジ継ぎタイプ接続状況

単管井戸管の材質

管体は亜鉛メッキが施されているので、それなりの耐食性は確保されています。接手部に過剰な強度は不要なので、やはり安価なSTKM13A材を選択しましたが、そのままでは耐食性が低いので、ガス軟窒化処理を施しました。

管体の材質 ネジ継ぎタイプ接手部の材質
一般構造用炭素鋼管(JIS G 3444)STK500 機械構造用炭素鋼鋼管(JIS G 3445)STKM13A

●こちらもご覧ください
 製造部門のトピックス新開発 打込み式井戸管

指定調査機関とは?

土壌汚染対策法に基づく土壌汚染調査は、的確に行われなければならず、その結果は、信頼できるものでなければなりません。そのため、環境大臣が指定し、土壌汚染対策法に基づく調査を行う者が指定調査機関です。

平成15年の土壌汚染対策法施行当時は、指定基準が緩やかで、多い時には1500社以上の指定調査機関が指定を受けていましたが、経験と技術水準のバラつきが大きく、社会的に問題視され厳格化が求められました。

平成22年の土壌汚染対策法改正により指定基準が厳格化され、改正後の猶予期間を経て、平成25年には、指定調査機関は約500社にまで減少しましたが、平成28年8月現在で707社が環境大臣に指定を受けています。

また、指定調査機関に求められる的確な調査を実施するために、指定調査機関には、技術管理者(技術上の管理をつかさどる者)を置き、調査を指導監督させなければなりません。平成22年の改正法施行により、環境省が実施する技術管理者試験の合格が、技術管理者になるための要件となり、法に基づく調査は、適切な技術と知識をもって管理され実施されています。