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環境省指定調査機関 2005-3-1002
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セロリ トピックス

オリジナル手回しポンプの性能試験(製品販売担当編)
2015.4.22

揚水高さ50cmで試験します。
毎分9リットルの吐出。これでも、汲上げの際のロスがあり、効率100%時の計算値よりは少ない量です。

良い天気で、水音や水しぶきが心地よく、「水を汲む仕事をする」満足感も得られ、人力ポンプの癒し効果が改めて実感できました。

中国での土壌汚染調査・土壌汚染対策の研修 2014.09.11

株式会社セロリの中国スタッフ、中国での土壌汚染調査・土壌汚染対策の研修を終了しています。中国でも、土壌環境の問題が注目されてきました。

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指定調査機関とは?

土壌汚染対策法に基づく土壌汚染調査は、的確に行われなければならず、その結果は、信頼できるものでなければなりません。そのため、環境大臣が指定し、土壌汚染対策法に基づく調査を行う者が指定調査機関です。

平成15年の土壌汚染対策法施行当時は、指定基準が緩やかで、多い時には1500社以上の指定調査機関が指定を受けていましたが、経験と技術水準のバラつきが大きく、社会的に問題視され厳格化が求められました。

平成22年の土壌汚染対策法改正により指定基準が厳格化され、改正後の猶予期間を経て、平成25年には、指定調査機関は約500社にまで減少しましたが、平成28年8月現在で707社が環境大臣に指定を受けています。

また、指定調査機関に求められる的確な調査を実施するために、指定調査機関には、技術管理者(技術上の管理をつかさどる者)を置き、調査を指導監督させなければなりません。平成22年の改正法施行により、環境省が実施する技術管理者試験の合格が、技術管理者になるための要件となり、法に基づく調査は、適切な技術と知識をもって管理され実施されています。