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環境省指定調査機関 2005-3-1002
土壌調査・土壌汚染対策のことなら
全国どこでもスピード対応。お客様にとって最適なプランをご提案します。
土壌汚染対策法・自治体の条例対応も実績豊富です。
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ボーリング調査の費用について(フェーズ2)

※本文中の金額はすべて税別です。
調査費用を事例毎に見る >>こちら
費用算出のパラメータ
①汚染物質の種類と濃度 揮発性有機化合物と重金属等では調査の深度と項目が変わる
②ボーリングの本数 ボーリング調査の本数で搬入資機材が変わる
プラントや重機の設置方法が変わる
対策土量が変動する
③コア抜き 調査地点が土間コンクリート等で被覆されているとき
④地質 掘削困難な礫層やボイリングし易い地層など施工性の悪い地層
⑤汚れ防止処置 室内で作業領域をシートで覆う場合など準備復旧に時間がかかる
⑥敷地の広さ 資機材の搬入困難だったり 調査地点が室内や狭雑地のとき
施工準備や作業効率が極端に悪化する
⑦周辺道路の制限 進入時間制限等により作業時間が減少し効率が低下する
⑧地下水調査の有無 土壌ガス調査で定量下限値超過のとき
重金属等・農薬等の概況調査で溶出量基準不適合のとき
調査深度内に地下水があれば地下水調査する
⑨行政対応の有無 法・条例が適応されていると提出書類作成と打ち合わせが煩雑
⑩交通費 距離に応じて実費請求
変動要素が多いので具体的な条件提示いただければ即日見積もります
免責事項
ボーリング調査の結果は、調査時点・調査の地点と深度の情報を法等に定められた手法での評価結果であって、調査の性質上、調査地の全域全深度の土壌地下水の健全・不健全を保障するのもではありません。
水道管・電線等の埋設物の破損については、事前に情報提供を受けた場合を除き免責とさせていただきます。
予期しない掘削障害による作業の遅延や、当社の責によらない経費発生は別途請求させていただきます。

おまかせください土壌調査/土壌対策。低コストで問題解決
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指定調査機関とは?

土壌汚染対策法に基づく土壌汚染調査は、的確に行われなければならず、その結果は、信頼できるものでなければなりません。そのため、環境大臣が指定し、土壌汚染対策法に基づく調査を行う者が指定調査機関です。

平成15年の土壌汚染対策法施行当時は、指定基準が緩やかで、多い時には1500社以上の指定調査機関が指定を受けていましたが、経験と技術水準のバラつきが大きく、社会的に問題視され厳格化が求められました。

平成22年の土壌汚染対策法改正により指定基準が厳格化され、改正後の猶予期間を経て、平成25年には、指定調査機関は約500社にまで減少しましたが、平成28年8月現在で707社が環境大臣に指定を受けています。

また、指定調査機関に求められる的確な調査を実施するために、指定調査機関には、技術管理者(技術上の管理をつかさどる者)を置き、調査を指導監督させなければなりません。平成22年の改正法施行により、環境省が実施する技術管理者試験の合格が、技術管理者になるための要件となり、法に基づく調査は、適切な技術と知識をもって管理され実施されています。