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土壌調査・汚染対策は環境省指定調査機関の株式会社セロリにおまかせください

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土壌ガスってなに?

土の粒子と粒子の間には、地下水面より上の地層なら気体(土壌ガス)が存在し、下なら液体(地下水)が存在します。
土壌ガスの正体は土の粒子間にある気体のことです。

ボーリング調査で大切なこと

いろいろありますが、もっとも大切なことは化学的に現位置を再現することです。
汚染物質は土にも付着していますが隙間に液体や気体の状態で存在しています。
ボーリング調査での無理な押し込みは、粒子間の気体や液体を押し出してしまい、正しい、調査結果がえられません。 土壌環境のボーリングは奥が深いのです。

フェーズ2 状況調査 土壌ガス調査

第一種特定有害物質(揮発性有機化合物)の調査では、
表層部の土壌ガスを調査して、土壌汚染の存在と汚染の面積を確認します。

汚染のおそれの度合いにより土壌ガスの採取方法を決めます

土壌汚染のおそれが少ない土地
30m格子(900㎡)に1地点の割合で調査をします。
土壌汚染のおそれがある土地
10m格子(100㎡)に1地点の割合で調査をします。

調査地点から土壌ガスを採取します

1)ハンマードリルなどで調査地点に直径20mm、深さ800mm〜1000mmの調査孔を掘削 2)調査孔にステンレス製保護管を挿入し、30分以上静置
ハンマードリルなどで調査地点に直径20mm、深さ800mm〜1000mmの調査孔を掘削します。 調査孔にステンレス製保護管を挿入し、30分以上静置します。
3)30分以上経ったらテフロン製採取管を保護管に挿入 4)土壌ガスを捕集バッグに採取
30分以上経ったらフッ素樹脂製採取管を保護管に挿入します。 採取管に接続した気密容器内を減圧して土壌ガスを捕集バッグに採取します。


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