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フェーズ3 土壌対策工事

土壌汚染の範囲と深さを詳細に調査したのち、土壌汚染の対策工事をして土壌汚染リスクを解消します。
重金属等による土壌汚染対策は汚染土の掘削除去が一般的です。
揮発性有機化合物による汚染は現地浄化によるコストダウンも可能です。

汚染物質や汚染濃度、対象となる現場状況によって工法はさまざまです ここでは、実績の多い2例を紹介します。

掘削除去工法

重金属等・農薬等による土壌汚染対策工事では、汚染土壌を掘削除去し場外の処分場に搬出、健全土で埋め戻す工法が、確実で工期短縮を図ることができますので、多くの現場で採用されています。

掘削工事
汚染土壌を油圧ショベルで掘削し場外に搬出します。
セメント材料として処分するなど専門の処分場で安全に処分し、処分の最終確認は「搬出汚染土壌管理票(マニフェスト)」で確認します。
施工管理
対策範囲と深さの施工管理をします。
また汚染土壌の搬出や掘削時に、周辺に飛散させたりしないよう、細心の汚染拡散防止処置をします。
現地にもよりますが、ある深度以上になると、地下水対策や周辺の崩落防止費用が大きくなる短所があります。
健全土埋め戻し
事前に健全性を確認した安全な土で埋め戻しをします。
この工法のメリットは、確実に土壌汚染リスクが解消し工期が短いことです。
健全土の運搬距離によってダンプトラックの往復回数が決まり、コストが増減します。

現地浄化工法

揮発性有機化合物による土壌汚染対策工事は、汚染物質の揮発性を利用し、現地で有害物質を土壌から揮発回収して土壌浄化する工法が経済的です。大規模な掘削工事ができない稼働中の工場などでは微生物を地中に注入して有害物質を分解する方法も有効です

掘削工事
ほとんどの揮発性有機化合物は、水よりも重く浸透しやすい性質なので、地下深くまで汚染が広がっていることがあります。
油圧ショベルで地上から掘削できない場合は、地層や地下水の状況に合わせた掘削工法を検討します。
現地浄化
上の写真は、生石灰と汚染土壌を混練し、化学反応による発熱を利用して汚染物質を揮発回収している様子です。
このほかにも、負圧環境下で揮発を促進したり、細粒化して曝気効果を高めたり、多くの現地浄化工法があります。
埋め戻し
現地浄化処理後は、法に定める分析を実施して、基準値を下回っているか確認します。
安全性を確認したのち、埋め戻して施工が完了します。
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