PAGE
TOP
環境省指定調査機関 2005-3-1002
土壌調査・土壌汚染対策のことなら
全国どこでもスピード対応。お客様にとって最適なプランをご提案します。
土壌汚染対策法・自治体の条例対応も実績豊富です。
土壌調査・土壌汚染対策のことなら

特注品対応いたします。

セロリでは、お客様のご要望に合わせて、オーダーメイドでの製品開発も承ります。
特注品は受注生産となっており、またそのほとんどが単品製作です。使い勝手や現場の仕様に合わせて製作するので、大変重宝してご使用していただいています。

是非お気軽にお問い合わせください。

 

例その1)強化ロッド ボーリングバー

ボーリングバーのロッドに「強化ロッド材」を使用した特注品です。

掘削長 900(標準:865)
ロッド径 φ16(標準:φ12)
ビット径 φ20(標準:φ16)
1.溶接前のビットとロッド 2.ビットとロッドを溶接する。溶接後は表面が凸凹
3.表面を研削して仕上げる 4.ビットと反対側に中駒を溶接して仕上げる
5.中駒を握り部分の内部に入れ、溶接して仕上げる 6.塗装をしてラベルを貼って完成 (2017.9よりチューブによる被覆仕上げ)
ボーリングバー特注品についてはこちらもご覧ください。
特注品のご注文、お見積もり、ご相談
お気軽にお問い合わせください。

セロリの製品開発担当者がご対応いたします。
>>メールでのお問い合わせはこちら
お電話も大歓迎。 株式会社セロリ 
厚木本社 :TEL.046-222-0247
東京事務所:TEL.03-5937-1515

指定調査機関とは?

土壌汚染対策法に基づく土壌汚染調査は、的確に行われなければならず、その結果は、信頼できるものでなければなりません。そのため、環境大臣が指定し、土壌汚染対策法に基づく調査を行う者が指定調査機関です。

平成15年の土壌汚染対策法施行当時は、指定基準が緩やかで、多い時には1500社以上の指定調査機関が指定を受けていましたが、経験と技術水準のバラつきが大きく、社会的に問題視され厳格化が求められました。

平成22年の土壌汚染対策法改正により指定基準が厳格化され、改正後の猶予期間を経て、平成25年には、指定調査機関は約500社にまで減少しましたが、平成28年8月現在で707社が環境大臣に指定を受けています。

また、指定調査機関に求められる的確な調査を実施するために、指定調査機関には、技術管理者(技術上の管理をつかさどる者)を置き、調査を指導監督させなければなりません。平成22年の改正法施行により、環境省が実施する技術管理者試験の合格が、技術管理者になるための要件となり、法に基づく調査は、適切な技術と知識をもって管理され実施されています。