ボーリングバー

環境省告示第16号規定「土壌ガス調査に係る採取及び測定の方法」に適合

ハンマ部を握って上下にスライドさせることで、地中にロッドを打ち込める鉄製の人力掘削具「ボーリングバー」。
土壌ガス調査で、ガス採取のための細長い調査孔を掘るのに活躍します。
株式会社セロリは安価で即納できるよう、ボーリングバーを海外で量産、多くの現場でお使いいただいてまいりました。
2018年から現在は国内生産に戻し、安定供給に努めております。

ボーリングバーは「探針棒」「探査棒」とも呼ばれます。もともとはガスや水道事業者の保安調査等で使われる道具。
埋設管に電動ドリルで穴を空けてしまったりしないよう事前の探り掘りにも、お使いいただけます。

※ 環境省告示第16号「土壌ガス調査に係る採取及び測定の方法を定める件」 より抜粋

第1 採取方法 1 採取孔 (1) 採取孔
直径15~30mm程度、深さ0.8~1mの裸孔で、鉄棒等の打込み等により穿孔したもの。地表面がアスファルト、コンクリート等で舗装されている場合にあっては、コアカッター、ドリル等で舗装面を削孔して設置する

短納期! 標準タイプとロングタイプ

標準タイプ:

全長1,500mm 扱いやすい標準サイズです

ロングタイプ:

全長2,145mm 掘削長が1.5mまでの時にご利用ください
斜面や土間コンクリートをはつった所など、掘り始める地盤が足場より低い位置にある場合にも便利です。

特注タイプ 全長・掘削深さ・掘削径など ご相談ください

特注タイプ のご要望と対応例

  • ロッドの曲がりにくいものが欲しい
    → ロッドの材料を硬いものにする
    → ロッドの材料を 太くする ロッド径φ16mm仕様など
  • 掘削径を大きくしたい
    → 先端のビットを大きくする (最大実績はφ40mm)
  • 先端が膨らんでいない方が良い
    → 先端のビットを付けずロッドを円錐形に仕上げる
  • 深いところからガス採取しなくてはならない
    → ロッドの材料を長くする
    → 継足しタイプにする ※ 地層により、掘削できる深度には限度があります
  • 飛び出し防止ができないか
    → ねじ止め加工
  • ハンマ部を短くして小刻みに動かしたい
    → ショートストローク仕様で製作
  • 特注タイプ製作事例は、こちら(過去のページ)でもご覧いただけます

主な仕様

タイプ 全長 重量 掘削長 掘削径 ストローク 握り外径 ロッド径
標準タイプ 1,500mm 3.5kg 865mm ∅18mm 415mm ∅34mm ∅12mm
ロングタイプ 2,145mm 4.1kg 1,510mm ∅18mm 415mm ∅34mm ∅12mm

仕様は予告なく変更する場合があります。

価格や納期については、お気軽にお問い合わせください。

運搬に便利なハードケースがついています。 お得なハードケースなし紙管梱包もお選びいただけます。

ハードケース付き or 紙管梱包

スライドするロッドが飛び出さないようボーリングバーを収めるハードケース。塩ビ製なので現場に仮置き中の急な雨でも安心です。

コーティングしてある硬い紙の管に、建設現場でよく見かける単管のキャップを着けた紙管梱包。通常の運搬や保管には耐えられます。
少しですが軽くなり、運送屋さんの負担軽減に寄与できそう…数を重ねればCO2削減にも貢献!ハードケース付き価格よりお安いです。

製品ギャラリー

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