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環境省指定調査機関 2005-3-1002
土壌調査・土壌汚染対策のことなら
全国どこでもスピード対応。お客様にとって最適なプランをご提案します。
土壌汚染対策法・自治体の条例対応も実績豊富です。
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ガス採取ツール

製品カタログ(PDF)はこちらからご覧ください。

「使いやすい」と評判 celeryブランドの土壌ガス採取機器

現場技術者の悩み
・何回ボーリングバーを打ち込んでも孔が崩れてしまう。アルミ管を挿入できない
・保護管の先に泥が詰まってガスを吸えない
・保護管の洗浄が困難
・捕集箱が高額で、ちょっとしたことでヒビ割れてしまう

celeryは解決しました 
・軽く打ち込み可能な保護管 保護管の詰まり防止 保護管のかんたん洗浄
・補集箱の低コスト化

当社が製品化している「土壌ガス採取孔保護管」および「ゴム栓付きガス採取管」は、捕集部が地上にある場合に対応する保護管・採取管に該当します。
捕集部に該当する「土壌ガス採取器」は、捕集バッグ法に対応する捕集箱です。

土壌ガス採取器の特徴

●吸引ポンプは試料ガスに接触しません。
●出荷時は圧力と流量の関係を測定し、表示しております。
●製品の性能に関しましては、使用頻度によるモータの劣化や乾電池の電圧低下などにより、長期間の安定を保証できません。従いまして、定期的なポンプの交換を含め、性能確認されることをお勧めします。

土壌ガス採取孔保護管の仕様

タイプ 材質 外径 内径 全長 重量 価格
(送料別/税別)
タイプ14 SUS304 13.8mm 10.5mm 1200mm 0.9kg 10,000円
タイプ17 SUS304 17.3mm 13.3mm 1200mm 1.1kg 11,000円

ゴム栓付き採取管、捕集バッグ(10枚1組 、M6コネクタ、1ℓ)も販売しております。

製品カタログ(PDF)はこちらからご覧ください。

土壌ガスの正体

土の粒子と粒子の間には、地下水面より上の地層なら気体(土壌ガス)が存在し、下なら液体(地下水)が存在します。 土壌ガスの正体は土の粒子間にある気体のことです。

保護管の先端部


保護管の先端部は閉塞防止のため、脱着容易な「シュー」を装着しています。ドライバで簡単に外せるので洗浄も容易です。
土壌ガスは側面の採取孔から保護管内に吸引されます。

指定調査機関とは?

土壌汚染対策法に基づく土壌汚染調査は、的確に行われなければならず、その結果は、信頼できるものでなければなりません。そのため、環境大臣が指定し、土壌汚染対策法に基づく調査を行う者が指定調査機関です。

平成15年の土壌汚染対策法施行当時は、指定基準が緩やかで、多い時には1500社以上の指定調査機関が指定を受けていましたが、経験と技術水準のバラつきが大きく、社会的に問題視され厳格化が求められました。

平成22年の土壌汚染対策法改正により指定基準が厳格化され、改正後の猶予期間を経て、平成25年には、指定調査機関は約500社にまで減少しましたが、平成28年8月現在で707社が環境大臣に指定を受けています。

また、指定調査機関に求められる的確な調査を実施するために、指定調査機関には、技術管理者(技術上の管理をつかさどる者)を置き、調査を指導監督させなければなりません。平成22年の改正法施行により、環境省が実施する技術管理者試験の合格が、技術管理者になるための要件となり、法に基づく調査は、適切な技術と知識をもって管理され実施されています。