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環境省指定調査機関 2005-3-2001
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ドライクリーニング事業所での仕事:ドライ機の解体

水を使わず、溶剤の揮発性を利用して衣類の汚れを落とす、ドライクリーニング。
その抜群の洗浄力で、魔法の溶剤と呼ばれたテトラクロロエチレン。
クリーニング業界では、パークレン、パークロなどとも呼ばれますが、法に定める第一種特定有害物質です。

テトラクロロエチレンを使用する、ドライクリーニング事業所を廃止するとき、土壌汚染対策法第三条が適用され、
土壌汚染状況調査が必要となります。

三条ただし書きによる調査猶予を受けていれば、廃止時の土壌汚染状況調査は、先送りすることはできますが、
今回は、溶剤の残ったドライ機の解体撤去からご依頼をいただきました。
機械の知識がなかったり、溶剤が取り扱いが乱雑だと、土壌汚染が拡散するので、その点のご注意を申し上げたところ、
ならば御社でお願いします、という流れです。

カバーを外した状態のドライ機

カバーを外した状態のドライ機、作りはシンプルなもので、モータで横軸のドラムを回すだけの構造です。
いろいろ、支え部材や、軸受けをばらして、軸径70mmもあるフランジが残りました。
フランジの肉厚が30mmもあり、この軸付きのフランジだけで、約200kg、運び出しに苦労しました。

軸付きのフランジ

ドライ機のベースになっている形鋼を、根気強く切断し、タンクに残った溶剤を回収し……。
掃除を終え、ドライ機があった場所は、きれいさっぱり、これで検収していただきました。
ドライ機の解体後

 

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