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株式会社セロリ

土壌汚染調査に関する機器/その他機器設計・製造・販売
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株式会社セロリでは、現在、土壌汚染調査・対策の事業を行っておりません。法条例や金額に関しましても、最新の情報ではないページもございます。

このページをご覧いただき、土壌汚染調査・対策につきお問合せご希望の方は、下記協力会社にご連絡くださいませ。

当社アーカイブページをご覧いただき誠にありがとうございました。

コア抜き(コンクリートの場合)

場内はコンクリートの床なので、土壌調査ができないのではないか、というお問い合わせがありますが、そのようなときは、ダイヤモンドカッタなどで「コア抜き」をします。
「コア」とは、coreのことで、核とか芯を意味しますが、芯を抜くから「コア抜き」です。ボーリングなどの業界では、地質サンプルをコアといっています。

ダイヤモンドカッタをアンカボルトで固定して、刃先の冷却と掘り屑の回収のために送水します。
掘り屑を含んだ水が周囲に飛散して汚れないよう、株式会社セロリでは、シート養生の他に、環状の口元装置を使って、水を掃除機で回収します。


ダイヤモンドカッタでの掘削

イヤモンドカッタは筒状になっていて、コンクリートの床の厚さを掘削すると、このようにカッタの中に回収されます。ダイヤモンドカッタは鉄筋も切断しますので、汎用性が高く、確実にコア抜きができます。 ダイヤモンドカッタ

「コア抜き」後のコンクリートの床はこのようになります。
「コア抜き」後のコンクリートの床

コンクリートの厚さと、その下の砕石などを回収して、その深度を管理します。
深度を管理

調査後は、モルタルで復旧し、掃除をして施工後の写真を撮影します。
モルタルで復旧