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環境省指定調査機関 2005-3-1002
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技術屋社長の独白
セイタカアワダチソウと分類階級

10月になると、それこそ、どこにでも、といいたくなるくらい、黄色い花を見かける。
この世の春、ならぬ、秋を謳歌しているかのようだ。
セイタカアワダチソウである。

セイタカアワダチソウ、明治期に、観賞用として北米から持ち込まれた外来種である。
日本国内における本格的な広がりは、先の大戦後の援助物資の梱包材などに、種子が紛れ込んでいたらしく、良し悪しの議論は、もちろんないままに、日本中に根をおろしたらしい。

そもそも観賞用として持ち込まれただけに、まあ、見ごたえのある花ではあるが、それこそ、どこででも見かけるので、国内の外来ランキングなどいうものがあれば、おそらく上位ではなかろうか。

セイタカアワダチソウは、キク科アキノキリンソウ属の多年草、種だけでなく、地下茎でも繁殖する。
アレロパシーという、周囲の植物の成長を妨げる物質を、根から発生する性質があるらしい。

セイタカアワダチソウを調べていて、ふと、気になった。
キク科アキノキリンソウ属というからには、母体となる集合が科であって、部分集合が属というように読み取れる。
数学的に表現すると、属⊂科ということになろうか。

生物学における分類学にあっては、分類階級というらしいが、なにぶんにも生物学が不得手であって、ネット検索の受け売りであるが、この分類階級は、門・綱・目・科・属・種という階層からなっている。

キク科が含まれる集合はキク目。
キク目が含まれる集合は双子葉植物綱という、2枚の葉の植物の分類らしい。
双子葉植物綱が含まれる集合は被子植物門となるようだ。
これをつなげると、被子植物門 双子葉植物綱 キク目 キク科 アキノキリンソウ属 セイタカアワダチソウ

ならばヒトの門・綱・目・科・属・種は、と、興味を抱いた。
これもネット検索の受け売りだが
脊索動物門 哺乳綱 霊長目 ヒト科 ヒト属 ヒト

調べれば調べるほど難しくなり、このあたりで退散することとした。

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指定調査機関とは?

土壌汚染対策法に基づく土壌汚染調査は、的確に行われなければならず、その結果は、信頼できるものでなければなりません。そのため、環境大臣が指定し、土壌汚染対策法に基づく調査を行う者が指定調査機関です。

平成15年の土壌汚染対策法施行当時は、指定基準が緩やかで、多い時には1500社以上の指定調査機関が指定を受けていましたが、経験と技術水準のバラつきが大きく、社会的に問題視され厳格化が求められました。

平成22年の土壌汚染対策法改正により指定基準が厳格化され、改正後の猶予期間を経て、平成25年には、指定調査機関は約500社にまで減少しましたが、平成28年8月現在で707社が環境大臣に指定を受けています。

また、指定調査機関に求められる的確な調査を実施するために、指定調査機関には、技術管理者(技術上の管理をつかさどる者)を置き、調査を指導監督させなければなりません。平成22年の改正法施行により、環境省が実施する技術管理者試験の合格が、技術管理者になるための要件となり、法に基づく調査は、適切な技術と知識をもって管理され実施されています。