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環境省指定調査機関 2005-3-2001
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状況調査の費用について(フェーズ2)

※本文中の金額はすべて税別です。

土壌汚染調査の現地での状況調査の予算

調査費用は調査項目や土間コンクリートの厚さなどで増減しますし、ダイオキシン類の調査を含めるとさらに増加します
ボーリング調査、行政との交渉は別途費用となります。
土地の形状や施工条件に左右されますので、対象地を上記の数値で比例換算できない場合もありますので注意してください。


調査費用を事例毎に見る >>こちら

状況調査の費用

項目 内容 単価
土壌ガス調査
(揮発性有機化合物の調査)
揮発物性有機化合物11項目の分析と調査孔の復旧
土壌ガス試料の採取1か所で分析1検体あたりの単価
30,000円
土壌調査
(重金属等 農薬等の調査)
重金属等9項目 農薬等5項目の分析と調査孔の復旧 
土壌試料の採取5か所で分析1検体のときの単価 
120,000円
測量費 調査地点数が10か所以上のとき
建物等があって起点からの位置だし困難なときなど
測量図がなく調査地点確定困難なときなど 
別途
コア抜き費 土間コンクリートの厚さ20cmまで 1か所あたりの単価
20cmを超えるとき 廃棄物等の掘削障害があるときは実費請求
5,000円
交通費 東京都内・神奈川県内は無料 その他の地域は実費請求  別途
調査報告書作成費 提出2部 行政対応や行政提出書類の作成は含みません
法・条例文・環境省指導などの文書類は添付しません 
50,000円
行政対応と提出書類作成 首都圏公共交通機関利用可能範囲 作業日数5日以内
日数超過と範囲外の交通費は実費請求 
250,000円
免責事項
概況調査の結果は、調査時点・調査の地点と深度の情報を法等に定められた手法での評価結果であって、調査の性質上、調査地の全域全深度の土壌地下水の健全・不健全を保障するのもではありません。
水道管・電線等の埋設物の破損については、事前に情報提供を受けた場合を除き免責とさせていただきます。
予期しない掘削障害による作業の遅延や、当社の責によらない経費発生は別途請求させていただきます。

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