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環境省指定調査機関 2005-3-2001
土壌調査・土壌浄化のことなら
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環境保全対策

汚染土壌の掘削除去と場外搬出という工事は、油圧ショベルで汚染土壌を掘削し、ダンプカーに積み込む作業がメインになりますが、有害物質を含む土壌を取り扱うという特殊性があって、特に環境保全には神経を使います。

ベテランの油圧ショベルのオペレータが、慎重に作業しても、バケットの裏側に付着した汚染土壌はバラバラと飛散します。これは、どうにもならないので、積込場所には、シートの上に鋼板を敷いて、汚染土壌がこぼれても、健全な地表面に影響のない養生をしたうえで、専任の作業員が、汚染土壌がこぼれるそばから回収するようにしています。

鉱油類による土壌汚染の現場です。
このように、飛散した汚染土壌が回収されておらず、鋼板の下にシート養生をしていませんでした。環境保全対策が十分とはいえず、現場責任者を厳重注意し、早急な対応を実施しました。

ダンプカーのタイヤを洗浄する専任の作業員がいて、場外への汚染土壌の拡散を防止します。

ダンプカーの運転者は、タイヤに汚染土壌の付着がないかの確認をします。

汚染の範囲から作業員が移動するときは、長靴を洗浄するか、靴を履きかえ、汚染土壌の拡散を防止します。

汚染土壌を掘削除去して、土壌環境を健全化する工事なのですが、嫌悪感を持たれることも少なくありません。
近隣の方の迷惑にならないよう、騒音対策も重要です。必要に応じて、防音シートで仮囲いすることもあります。

そのうえで、排ガス規制、騒音規制に合格した重機の使用が原則です。

騒音振動を表示することもあります。

トリクロロエチレンなどのVOCによる汚染土壌は、内袋付フレコンバックに袋詰めします。

  • 廃棄物のコンテナに占める古タイヤの割合が増加します。
  • 廃棄物のコンテナに占める古タイヤの割合が増加します。

ダンプカーに積み込んでから、さらにシート掛けして、搬出します。

現場が終わり、レンタルの重機を返却するときも、場内でキャタピラや、バケットを清浄します。

  • 廃棄物のコンテナに占める古タイヤの割合が増加します。
  • 廃棄物のコンテナに占める古タイヤの割合が増加します。

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