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環境省指定調査機関 2005-3-1002
土壌調査・土壌汚染対策のことなら
全国どこでもスピード対応。お客様にとって最適なプランをご提案します。
土壌汚染対策法・自治体の条例対応も実績豊富です。
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土壌調査の流れ

土壌汚染調査は、調査会社が使う専門用語も普段聞きなれないこともあって、難解なイメージが先行します。
また目に見えない地下を想像しながら調査が進みますので、調査の実態を理解しないままに結論に到達してしまうケースも少なくありません。
株式会社セロリでは、クライアントの理解を得るために、さまざまな説明手段を提供しています。
わが国における土壌汚染調査の実に90%以上は一般的な不動産取引で実施されています。
このページでは、民間の不動産取引の際にどのような手順で土壌汚染調査するのか、という調査のながれをフローチャートに表しました。
調査から対策までの流れは大きく分けて以下のようになります。

フェーズ1 地歴調査
・フェーズ2 状況調査(土壌ガス調査表層土壌調査
フェーズ2 ボーリング調査
フェーズ3 土壌汚染対策

土壌調査の流れ

フェーズ1 地歴調査
登記簿謄本/住宅地図/航空写真/古地図などの資料を評価して、土地の利用履歴から土壌汚染リスクを判定する調査です。
現地の土壌資料を採取したり科学的な分析作業は行いません。

フェーズ2 状況調査
土地の仕様履歴に基づいて調査区画を設定します。設定した調査区画の表層部の土壌を調査して汚染の範囲を判定します。
フェーズ2 ボーリング調査
状況調査で汚染を検出した区画でボーリング調査をし、汚染の深度を判定します。

フェーズ3 土壌汚染対策
土壌汚染の範囲と深さを詳細に調査したのち、土壌汚染の対策工事をして土壌汚染リスクを解消します。
重金属等による土壌汚染対策は汚染土の掘削除去が一般的です。
揮発性
有機化合物による汚染は現地浄化によるコストダウンも可能です。

土壌汚染対策法や自治体の土壌調査の手順は、それぞれ独自性がありますので、法条例を対象にした土壌汚染調査については株式会社セロリまでお問い合わせください。

おまかせください土壌調査/土壌対策。低コストで問題解決
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